ブラックリストの体験談 - VISAデビットカードの意外な使い方

VISAデビットカードの意外な使い方

VISAデビットとは銀行に預金している金額の範囲内でしか使えないクレジットカード。

・・・と思っている人が大半である。
おおむね間違ってはいないし、VISAデビットのホームページにもそう書いてある。 しかしVISAデビットですらブラックになった俺から裏技を教えます。
(今も使えるかどうかは謎)

後払いを探せ

VISAデビットにはエンボス加工(カード番号のデコボコ)がされていない。 これは理由があり、キャットのない店では使えないようになっているためである。 キャットを通さず手作業で作業しては残額がリアルタイムに確認できないからである。

しかし機械式でも残高確認をしないのもある。
最初にカードが生きているか、盗難が出ていないかのチェックをする(オーソリという)。 で、後は使った分だけを後からカード会社に送るシステムの場合、VISAデビットが生きてさえすればいくらでも使えるという仕組みである。

具体的に言うとガソリンスタンド。
それもセルフ給油に限る。
あれはまずオーソリでOKならばカードが排出されガソリンが出始める。 で、いくら使ったかは後からカード会社に請求が行く仕組みとなっている。

ハイオク1万円分だって入れれます

携帯電話が購入できます。

携帯電話の支払い方法をクレジットカード払いにすると、VISAデビットでも手続きが行えます。 だってオーソリは通るから。

カード会社から請求書が来るので、それを無視し続けると約3ヶ月で支払い方法がコンビニ払いへと変更になります。 それも無視し続けると、約3ヶ月で電話が止まるのですが。 つまり都合6ヶ月間電話代を払わなくても電話が維持できます。 「飛ばし携帯」なんかに転売すればそこそこの利益を稼ごうなんて考える人もいるかもしれませんが、それは違法なのでやめましょう

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