サラ金からの電話には出る!
電話から逃げ続けると向こうも裁判という手を使ってきて 最悪給料差し押さえなどの手を使ってくる。
そうならない為にも、電話は必ず応対する。
「○○様、ご入金がないのですが」
『あーすいません、忙しくていけなかったんですよ』
「いつでしたらご入金いただけますか?」
『今週の金曜日で』
ここで金曜日というのには理由があり、入金を確認するのが月曜日になるため、週末の3日間の日数を稼げるというものである。
そして月曜日になるとやはりかかってくる電話。
「○○様、ご入金がないのですが」
『すいません、お金が用意できなかったんですよ、どうしたらいいですか?』
と逆に聞いてしまう。
『今月末なら入金予定があるので、その時に2か月分ならなんとか・・・』
という事で月末まで時間を延ばす。
こんな事を半年ほどズルズルやっていると電話の担当もいままで女の人だったのが男の人に変わる。
「○○様、ご入金がないのですが」
『はい』
「いつでしたらご入金いただけますか?」
『はぁ』
「どうされるおつもりですか?」
『ねぇ?』
こちらからは絶対にしゃべらないのがポイント、言質を取られるので。
すると向こうも譲歩し始めて
「いくらくらいならいけますか?」
『5000円くらいですかね?』
「それを月末には可能ですか?」
『おそらくそれくらいなら・・・無理ならまたこちらから電話しますんで』
といって入金しない。
むしろ30日にこちらから電話する。
『ごめんなさい、お金無理でした』
連絡が取れている以上は向こうも無理はできないし
返済の意思はあるので差し押さえもできない。
このままズルズルと引っ張っていく。
重要なのは「必ず電話に出る」これが重要。