借金取りが自宅に
ドンドンドオン!うぉい!開けろー!
借りたモンは返さんかーい!!
と言った様な事は今はできません。
取立てにも法律はあるらしく、曖昧ですが
- 午前9時から午後7時までしか訪問してはいけない。
- 近隣にバレちゃうような取立てをしてはいけない。
なんかこんな法律があるようです。
Q.取立てが家にきたら?
A.会います
先程の電話と同じで、逃げると必ず不利な状況になるので、必ず会うようにして、
『来てもらってなんなんですが、今手元にお金がないんですよねー』
まぁ後は電話と同じで、「いつなら・・・」「いくらなら・・・」という話で終わります。
どうせ向こうはICレコーダーを仕込んでるので、『払いたい気持ちはあるんですけどね・・・実際ないんですよ、どうしたらいいですかね?』と返済意思だけは示しておきましょう。
この辺りは電話と同じ対応で。
するとハードルがどんどん下がっていき、1000円とかでも無理ですか?という話になる。
一旦はこれで引き下がってくれます。
しかし払わない。
するとまた担当の人が来て
「どうですか?」
『いま無職なんですよねー、食費もないんですよ、新たに貸してもらえないですか?』
「それは無理ですよ」
『ですよねー・・・もう死ぬかも』
実際取り立てに来る人もサラリーマン。
自分の身銭を貸しているわけではないので、そんなに深くは取り立ててこない。
形式どおりのことをするのみである。
むしろ、
「ドーン!こるぁ!金かえさんかい!!
くらい言ってくれれば、逆に警察に駆け込めるんだけどねー。